【トンガ王国支援について】

多くの方からご連絡を頂いております。
特に日本大学関係者の多くの方からトンガへ支援をしたいが、何もしないのかという問い合わせ多数です。
先般の統悦選手の記事を見て国内外からも私の元へ連絡がきました。(https://news.yahoo.co.jp/articles/9c33b88efdc396beb5d3b6f7cc78ca8b4301287d)

知っている人はご存知ですが、現在、私はトンガ人留学生の身元保証人として入管に届け出ています。日本大学4年生のハラシリ・シオネ( 写真)、テビタ・オトの2名です。

彼らの家族とのコンタクトが中々取れませんでしたが、先週になってようやく2人とも電話で家族と話す事が出来て共に家族も無事との事です。しかしながら、海に近い両名の家はダメージが激しいという事です。この間、私もAUSメディアやNZメディアの情報をチェックする日々です。

また、水・食料が足りなくなっているという話を受けて、政府ライン以外の個別の支援方法を探った結果、NZオークランドからトンガへ船が出るという情報が入り、NZから物資を送って貰うように、ウェリトン在住のシオネの姉に手配を依頼し作業に入りました。その際に、一昨日、シオネと新宿で撮った1枚とNZの買い出しの様子です。ようやく安堵の表情です。

このルートが活用できる事が確認できれば、あらためて多くの皆様にご支援のお呼び掛けさせて頂くかもしれません。日本大学ラグビー部の中野監督と、どの方法が最適か協議を既に始めています。

一方で、サムエラ・マフィレオ君(日大→リコー→フィジー在住)を介しフィジーから送る可能性もあります。2月にフェリーが出そうだという事でコチラのルート。また、トンガにいるラタ君の無事は確認出来たので、コチラも連絡取っていきたいです。あらゆる民間支援の方策を探っていきます。

そもそも、自身の立場を説明させて頂くと、
私が現役学生の頃に、日本大学最初の留学生であるタウファ統悦君が成田に到着してから八幡山学生寮で2人で生活して、日本語を教えトンガ語を学んで以来、トンガの方々とは親しく交流を重ねてきました。
それがきっかけとなりトンガ以外も含めて南太平洋諸国を支援する活動にも参加してきましたし、2019W杯でもトンガチームの応援してきた経緯もあります。

この1週間、目下のコロナ対応もありましたが、連日にわたってトンガ関係の連絡にも追われて参りました。長文になりましたが、ブログに記させて頂きました。

参考に歴代のの日本大学トンガ選手達です。(※在学中の名前で)
↓↓↓↓↓
2005卒 タウファ・トーエツ
2006卒 タウファ・タフィア
     ラタ・ルイ
2009卒 サムエラ・マフィレオ
2010卒 ピエイ・マフィレオ
2012卒 タリフォラウ・タカウ
2015卒 トロケ・マイケル
2016卒 キテ・タウモフォラウ
2021卒 アサエリ・サミソニ
現4年生 ハラシリ・シオネ
     テビタ・オト

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