文科省の担当局長が。

おはようございます。

文科省の担当局長が辞職を申し出たというニュースがベトナム滞在中の私の所にも届きました。事実上の更迭と伝えるメディアもあります。

私には今のところ、この局長がどこまで主導権を持ち、決断責任があったかは不透明ですので、この人事というか局長の判断にダイレクトに意見を述べるのは少し引けてしまいます。

但し、オリンピック開催を勝ち取ってきた文科省スポーツ行政の現場リーダーがこういう形でニュースになってしまったのは大変残念です。

これから、文科省だけでなく、新たに発足するスポーツ庁も含めて東京都という自治体においてもオリンピック開催に向けて様々な困難があると思います。知事と議会の品格ある言論のぶつけ合いもあるかもしれません。常にベストな選択肢を心掛けて、今回のような被害者を一人でも出さないのが私達の使命です。

そのために、都民の皆様への説明責任を意識し、現状を分かりやすく丁寧に伝えていく、語っていく存在として活動を展開して参ります。

何でも聞いて下さい。
そして、何でもご指摘下さい。
それが明日に向う国民政党である自民党の地方議員としての矜恃です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です