東京都の飲食店に対する要請・支援策

東京都議会議員の川松真一朗(墨田区選出・都議会自民党最年少)です。

【東京都飲食店への時間短縮要請】
今回、1月8日から2月7日まで全面的にご協力頂ける【店舗】に186万円をお支払いします。

当初の22時閉店要請の期間が11日まででしたので、準備の関係で12日からという方には162万円を支給させて頂います。

前回までは、複数店舗を持っていても事業者単位への支給でしたが、都議会自民党が最後まで副知事との交渉にあたり、現場の事情を鑑み店舗ごとへの支給となりました。

一方で、酒類提供は11時から19時の8時間となっています。

※重要な点※
また、飲食店事業者の皆さんにご留意頂きたいのは、宅配・テイクアウトの営業は20時以降も可能です。
期間内に完全休業をした場合でも支給の対象になります。

その他、ご不明な点がありましたら、お問合せ下さい。

尚、現在飲食店に関わる事業者への支援策を都知事へ決断するよう求めています。
↓↓↓
東京都議会自民党は、山崎一輝幹事長名(緊急対策チーム座長)にて、
「東京都緊急事態措置」について小池東京都知事に緊急要望致しました。(1月7日)

1.飲食店等に対する営業自粛要請の影響は、肉、野菜、魚、酒類など様々な商品を納入している業者はもとより、運搬事業者など多くの関係事業者に広がっている。
こうした関連事業者への財政支援に早急に取り込むこと。

2.緊急事態宣言を踏まえ、持続化給付金、家賃支援給付金、雇用調整助成金などの支援策を継続するよう、国に強く要望すること。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です