格闘技

「ドラマチック」「ドリーム」「チーム」

DDTは「ドラマチック」「ドリーム」「チーム」を表しており、それを本当にやり続けた25年。DDTと共にいると不可能が可能になっていくのです、不思議な事に本当なのです。私にとってDDTの存在は、ある種のゲン担ぎにもなっています。夢や希望が見えにくくなっている今こそ、私は高木社長とこの日本を明るくしていきたいと考えています。

プロレスといえば、力道山、ジャイアント馬場、アントニオ猪木といったストロングスタイルの系譜を持つ団体が主流とされる中で、インディーズ団体がその時々で光を浴びることもありました。私が憧れたユニバーサルプロレスや、大仁田さんが電流爆破マッチでファンを熱狂させたFMW、ご当地で根強く存在感を高めていったみちのくプロレス、大阪プロレスをはじめ、今では枚挙に暇がない程の数の団体が活動を展開しています。

政治

夢は必ず叶う。そう確信した3月19日。

「小さなライブハウスから両国国技館へ」
9年をかけて大きく成長した 東京女子プロレス(TJWP)という団体が、3月19日に初めて両国国技館大会を開催し、大成功を納めました。私は、物心ついたときからプロレスや格闘技オタクとして様々な団体の試合を見てきて、これまでもコメンテーターや格闘技イベントのお手伝いをしてきました。そのファン歴の中では、その時々で「推し」の団体,選手がいたので、カッコよく言えばプロレス史を振り返ると自分の思い出が浮き上がってきます。

政治

あなたは、日ごろ、誰と親しくしていますか?

私は今、学生時代・テレ朝時代・議員時代と20年余にわたって、積み重ねてきた取材ノート、自習メモ、人脈等を再点検にしながら、混迷の時代を生き抜く政治家像をあらためて考えています。この作業は年明けから行っていたものの、ご承知の通り2月24日にロシアがウクライナに軍事侵攻を始めて以来、プーチン・ゼレンスキー両氏の発信、判断を目の当たりにして、なお一層「現代に必要な政治家像」を求め始めています。

張養浩の三ヶ条はコチラです。
1、人々の意見を聞く
2、本人の行動を観察する
3、どんな人物を推薦したかを調べる。
これ自体も、戒めになります。

人物鑑定法は
一、不遇なとき、誰と親しくしていたか
一、富裕なとき、誰に与えたか
一、高位についたとき、誰を登用したか
一、窮地に陥ったとき、不正を行わなかったか
一、貧乏したとき、貪り取らなかったか

こちらの5つになります。

政治

千利休から考える政治家のあり方

今日は千利休です。
有名な利休七則に没頭していた時期があり、今、あらためて噛み締めているところです。

1. 茶は服のよきように
2. 炭は湯の沸くように
3. 夏は涼しく冬暖かに
4. 花は野にあるように
5. 刻限は早めに
6. 降らずとも雨の用意
7. 相客に心せよ

1、茶は服のよきように
これは幼少期の石田三成が豊臣秀吉に出した三献茶が分かりやすいです。
1杯目は、鷹狩りの帰りだったので大きめの茶碗にぬるめのお茶を。これだとガブガブ飲めますよね。
2杯目は、1杯目よりも小ぶりな茶碗に少し熱めにして。
3杯目は、高価な茶碗に熱々で。

つまり、相手の求めるものからベストを考えると言う事ですよね。自分勝手な都合ばかりでなく、相手が「何を求めているか」をよく考えて内容を変えていく、今のコロナ対応で政治・行政に欠けてる要素だと考えています。

2. 炭は湯の沸くように
湯を沸かせる際に、最初の炭の置き方など準備の大切を教えています。お茶を点てるお湯というは、水を釜に注いで、炭を使って沸かしていきます。この事前の準備は客人からは見えないものですが、重要なポイントです。ここが疎かになると、うまくお茶に泡が立たないのです。

格闘技

今、じわじわと《ブラジリアン柔術》入会者増加中。

私は2019年に日本ブラジリアン柔術連盟の特別顧問に就任致しました

柔術は格闘技のイメージですが、打撃がないので誰でも安心出来る競技です。特に、キッズメンバーも急増中で、大人の新規入会者も各道場で増えています。最近では、芸能人や影響力のある経営者で柔術をやっている方が多くなってSNSでも「柔術に関する」投稿を見かける事が多くなりました。特に、柔術は「マット上のチェス」とも呼ばれ、かなり頭脳を使います。稽古中は普段の生活を忘れて汗をかき、頭もスッキリすると皆さん言っています。私の周りの上場企業経営者もしれっと道場の練習に参加したりしています。

政治

挑戦〜be a Risk Taker〜

私は今年を「挑戦〜be a Risk Taker〜」の一年にしようと心に決めた元旦でした。昨年7月4日の東京都議会議員選挙では多くの皆様のお支えを頂き逆風の中、当選させて頂きました。あれから半年近く、その重さを胸に議員活動に注力してきました。しかし、私の中には、まだまだ物足りなさを感じています。

私はメディアの立場から、この社会を変えたいという思いで政治を志し、政治浪人期間を経て9年前に都議会議員に初当選させて頂きました。常に「前へ」「改革」をモットーに活動してきました。政治家としての常識を踏まえず、自分の感性にまかせて動いてきたわけです。