野田新総理の横顔を知り、下町の未来を考えた一夜。

おはようございます。

野田民主党の役員人事が固まりました。輿石幹事長、前原政調会長、平野博文国対委員長、樽床幹事長代理です。前原氏が内閣ではなく党の役員ですから献金問題での野党の攻勢をうまく交わす事になります。

ただ、「A級戦犯は戦争犯罪人ではない」といった野田総理と日教組出身の輿石幹事長体制に違和感を覚えます。加えて、鳩山元総理側近の平野氏です。怨念を越えた挙党態勢がこの人事なんでしょうか。野田総理、前原氏、樽床氏そろって松下政経塾出身者。何の意味も無い余談ですが、昨年の参院選山梨選挙区で輿石氏を追い込んだ宮川典子氏も政経塾出身でしたね。

さて、昨夜は墨田区内で40名の方々と座談会を開かせて頂きました。日々思うこの国への憂いを皆さんにお話させて頂きました。とにかく今この瞬間も時代は進んでいるにも関わらず、墨田区・下町はどうしても前時代感覚で突き進み過ぎている。そして、どんなカテゴリーの政治家でも本当に私達のリーダーとしてふさわしい人物を輩出していかなければならないですねという内容で話をしてきました。

川松真一朗の「日に日に新たに!!」-110830_1949251.jpg

そして、昨日は現場の第一線で取材をしている政治記者も永田町から駆け付けてくれましたが、ゲストスピーカーとして野田新総理の横顔をよく知る方にお越し頂き、野田総理の横顔を少し教えて貰いました。新総理誕生を踏まえて、急遽お願いした次第です。地味な印象の政治家である野田総理の情報が中々テレビで報じられていない状況ですので、参加された方々からは概ね喜ばれた感想でしたので良かったです。良い面も悪い面も。

また場所は墨田区内でも区外でも、一緒に墨田区の未来、東京の課題、日本の行く末を語る機会を作って頂けませんか?1人でも2人でも10人でも伺います。一緒に郷土を考えませんか?

8月31日  
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